企業と企業をつなぎ、新たな価値を生み出す
M&A関連業務
締結後を見据えるM&A関連業務
近年、企業の買収や譲渡は事業承継や成長戦略の有効な手段としてますます活発に行われています。M&Aは単なる売買ではなく、会社の未来を左右する重要な経営判断です。
当法人では、財務デューデリジェンスや税務デューデリジェンスを通じて、企業価値の算定や潜在リスクの抽出・報告を行います。
また、デューデリジェンスにて会社理解を深めたうえでスムーズに顧問業務を行うことが可能です。
当法人の特徴
2つの視点によるトータルサポート
- 1
会計の視点(公認会計士)
財務状況を精査し、企業の健全性を多角的に確認します。
- 2
税務の視点(税理士)
潜在的な税務リスクを洗い出し、適切な対応策をご提案します。
デューデリジェンスの流れ
- 01
事前調査
対象会社の決算書や税務申告書を確認し、書類上から質問点や確認事項を洗い出します。併せて、実地調査で確認すべき事項や事前に準備いただきたい資料の依頼を行います。
- 02
実地調査
2〜3日間、複数名で対象会社を訪問し、ヒアリングや原始資料の確認を行います。会計・税務・労務に分かれて調査を進め、潜在的なリスクを把握します。
- 03
報告
事前調査・実地調査の結果を報告書にまとめ、ご報告いたします。この報告書は、買収の意思決定や買収価格の調整に活用されます。